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   商品先物は面白い、金・プラチナ投資マニュアル

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商品先物取引用語解説集

受渡日(うけわたしび)
商品取引所において受渡しが行われる日のことで、各商品取引所の業務規定で定められます。

大引け(おおびけ)
「寄付き」の項参照

格差(かくさ)・格付差金(かくづけさきん)
商品取引所における取引では、その商品のある特定の銘柄や等級を標準品として価格がきめられますがうけわたしにあっては、この標準品のほか、あらかじめ商品取引所が定められた代用品で受渡しをおこなうことができます。
「格差」あるいは「格付差金」とは、この代用できる品の標準品に対する価格差をいいます。また、商品によっては。量目や風袋による「格差」もあります。

期近(きぢか)・期先(きさき)
受渡期日が早く到来するものを「期近」。受渡期日が先のものを「期先」といいます。

逆指値(ぎゃくさしね)
「指値」の項参照
逆鞘(ぎゃくざや)
「順鞘」の項参照
(ぎょく)
商品取引において取引の成立した売買契約のことで「約定」「売買約定」ともいいます。

倉荷証券(くらにしょうけん)
倉庫会社が商品を保管していることを証するものとして発行する証券で、商品取引所での受渡しに提供できる倉荷証券は、各商品取引所が指定した倉庫会社のものに限られます。

指値(さしね)・逆指値(ぎゃくさしね)

取引注文をするときに値段をしていすること、又は指定した値段をいいます。「指値」は通常「1000円で買い」といえば、1000円以下なら買う。「1500円で売り」といえば1500円以上なら売るという意味ですが「逆指値」は1000円以上になったら買う。1500円以下になったら売る、といった指示で、相場の勢いに乗って売買する戦術として用いるほか。商品取引所が定める特定取引などのようにある価格以上の損失にならないよう仕切注文の際にも用いられます。

仕切り(しきり)・手仕舞い(てじまい)
買建玉を転売し、又は、売建玉を買い戻して取引を終了させることをいいます。

順鞘(じゅんざや)・逆鞘(ぎゃくざや)
期近より期先が高くなっている相場を「順鞘」。逆に期の方が安くなっている相場を「逆鞘」といいます。

建玉(たてぎょく)
商品取引所において取引の成立した売買契約のうち、未決済のもをいいます・売契約のものは、「売建玉」、買契約のものは「買建玉といいます。」

帳尻(ちょうじり)
建玉を反対売買によって決済した売買差損益金に、委託手数料・消費税を加減した差引損益金のことをいいます。

出来高
(できだか)
「売買高」の項参照

取組高(とりくみだか)
売りと絵画取り組むの意味で、売建玉と買建玉の一対で取組高1枚となり、取組高2000枚といえば、未決済の売契約が2000枚あることになります。

取引証拠金(とりひきしょうこきん)
商品取引所の会員が取引の担保として商品取引所に預託しなければならない証拠金をいいます。商品取引所の会員で受託業務のできる商品取引委員(受託契約準則では、「受託会員」といいます。)は委託を受けた取引又は委託の取次ぎに係る取引についても取引証拠金を受託します。

売買高(ばいばいだか)・出来高(できたか)
商品取引所において取引の成立した売買契約の数量のことで、売りが3000枚、買いが3000枚の場合、売買高は6000枚となりますが、出来高は3000枚になります。

成行(なりゆき)
商品の種類・限月¥数量を指定して、取引の値段だけは指定せずに「成り行きにまかせる」注文のことをいいます。

難平(なんぴん)
売建玉をした後、さらに売建玉を増やして売りの平均値段を引き上げ、また、買建玉を増やすことより買いの平均値段を下げる取引の方法をいいます。ただし、「難平」をかけた後に思惑通り相場が反転せず、更に値段が上昇したり下落したりしたときには当初より損失が大きくなるので、しっかりした相場観が必要です。

値鞘(ねざや)
相場の変動による売値と買値の開き、又は、商品間限月間
あるいは、四条間の値段の開きをいいます。

納会日(のうかいび)
最終の立会いが行われることで
発会(はっかい)

両建(りょうだて)








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