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来店して正式な車検見積りをとってもらいましょう!
ネットで数社から(車検)見積りを取寄せてだいたいの車検相場を理解出来たら、いよいよ来店となります。


ネットで発行している(車検)見積りは、いわば「基本料金のみの見積り」。本当に必要最低限の料金しか提示しておりません。
 業者からしてみれば、せっかくコンタクトのあったユーザーにはぜひ、自分のところで入庫してもらいたいと考えています。そうなるといきなりら高い料金を提示すればユーザーはまず入庫しません。 例え、コンディションの悪いクルマ(年式が古かったり、過走行であったり)でも、入庫していない状態での見積もりは低めの料金しか伝えないでしょう。

 ですから、
正式な車検見積りとは、クルマの受入検査をしてもらい初めて分かることになります。

 ここでは、この整備工場に任せて大丈夫か? の判断が出来るようにチェックポイントを公開

まずはクルマを見てもらおう
見積りをとるには、とにかくはじめにクルマを点検してもらいましょう。
 業者はその道のプロですから、10分もすれば、7〜8割程度の消耗部品をチェックしてくれます。
 エンジンルームを見て、各オイル、フルードの量/質、ベルト類の消耗、エアーエレメントの汚れ、時間をもらえれば点火プラグも外してチェックします。
 つぎに、タイヤの残量は灯火装置の作動、ワイパーを点検し、ブレーキの残量などを点検。
 時間がもらえれば、前後のタイヤを外してブレーキの残量を点検します。

メンテナンスノート(点検整備記録簿)を見ているか?
実車を見て消耗部品をチェックするのは大事ですが、それと同等に重要なのが過去の整備暦を確認することです。じつはこの週履歴をしっかり確認していない業者が結構います。

正式な見積書を出してもらいましょう
インナーネットでの見積りは、概算見積りでしかありません。概算というからには、検査の結果追加整備の発生もあり得ます。という事です。
 実際にクルマを見てもらうコトで初めてあなたのクルマに必要なメンテナンスが見えてくるのです。
 ここで気を付かなければいけないのが、業者がどの程度の見積りを取っているのか?という事。
 一般的には、簡単に確認できる部分をチェック(ライト廻り、エンジンルーム廻り、タイヤ等)して、ブレーキ関係や下廻りなど、リフトUPしたり、タイヤを外さないと確認できないような箇所は整備暦から判断するケースが多いと思います。 ですから、ブレーキや下廻りの部分でブレーキパットの磨耗であったり下廻りでオイル漏れが発生していたりすると、追加作業が発生してしまうことがあります。
 万が一、「一切の追加作業は認めん」と思うのであれば、その趣旨を伝えて、リフトUPからタイヤの脱着までしてもらい、完璧にチェックをしてもらう必要があります。
 ただしここまでくると、業者としては「作業」をする事になりますので、そこまでさせておいて 「やっぱり高いから他に出します」って言うのはあまりにも業者が可愛そうです(笑)。 そこまで依頼するのなら、その業者にお願いしてあげましょう。

さぁ、ここではじめて入庫予約となります
正式な見積りを貰い、金額や日数が決まったら入庫 となります。
 入庫には、来店するケースと引取に来てもらうケースがあります。極端に遠方な人やお店までのアクセスが極端に悪い人で無い限り、クルマを持ち込む事をおすすめします。
 業者は人手が足りていないケースがほとんど。「来店サービス」とか「持込/持帰特典」をつけてもクルマを持ってきて欲しいと考えています。
 また、家まで引取に来るスタッフは大概がメカニックか担当営業マンです。クルマに関して幅広い知識を持っているフロントマンや責任者である工場長はお店に常駐しているので、その点からもクルマの持込をおすすめします。


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